引き続き・・・寿のし
先週に引き続き、今週もことぶき。
初めて作成した「席札スクウェア・ワン」ですが
またつくることになりました。
手作業は大変ですが、
新郎自ら札を一つ一つに結んでいきました。
こうやって祝い事にお使いいただけることは
なんともうれしいものです。
次のご利用がいつか待ち遠しく思います。
お二人が幸せになれますように。
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先週に引き続き、今週もことぶき。
初めて作成した「席札スクウェア・ワン」ですが
またつくることになりました。
手作業は大変ですが、
新郎自ら札を一つ一つに結んでいきました。
こうやって祝い事にお使いいただけることは
なんともうれしいものです。
次のご利用がいつか待ち遠しく思います。
お二人が幸せになれますように。
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陶器ビンが人気のスクウェア・ワンを
ご婚礼用にお色直ししました。
桝一のオリジナルのしのデザインにあわせて
披露宴のお席でご利用になれます。
日頃の感謝の言葉を付けて席札としてもご利用になれます。
お問い合せは下記へ
メールアドレス bunka@masuichi.com
桝一市村酒造場HP http://www.masuichi.com/
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お待たせしていた「白金」の新酒発売が
10月1日の酒の日を待たずに、9月25日から始まります。
昨年仕込んだお酒も熟成が進み
大杜氏が「みなさまにお出ししてもよい」
という時期が来ました。
ながらくお待たせしておりましたが
インターネットでもご注文いただけるようになますので
もうしばらくお待ちください。

桝一市村酒造場 http://www.masuichi.com/
桝一客殿 http://www.kyakuden.jp/
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桝一客殿の南側と東側は残念ながら駐車場となっています。
小布施の中心を通る国道403号沿いには昔から町家が
立ち並んでいました。
鰻の寝床と呼ばれるような細長い敷地もあったようです。
その一角が駐車場に変わり、空き地になりと
建物の連続性が崩れていくのはどこの町にでも見られること。
伝統的な町並みを保ちたい面と
現代的で便利な生活をしたいという面が
折り合わなかった結果ともいえるでしょう。
桝一客殿の敷地もその例にもれず
アパートが建つ土地でした。
昨日の桝一客殿の空は、キリッと縁取られたような青さでした。
国道403号線を須坂から小布施堂に向かっていくと
その手前でこんな白壁と瓦屋根のコントラストが見られると思います。
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マガジンハウスのCASA BURUTUSに桝一客殿が
掲載されました。
CASAの編集方針はとにかく「カッコイイ!」ことというのを
以前どこかで聞いた気がしています。
確かに、レイアウトもイラスト、写真も、メインのテキストから
ちょっとしたキャプションにいたるまでカッコヨク仕上げられてます。
そんなことをあらためて言う必要はありませんが
CASAに掲載された桝一客殿の記事は
もちろん、デザインを中心に展開されています。
桝一の歴史の中で、再構築が始まったころからの・・・
白金のステンレスボトルは原研哉さん
蔵部のデザインはジョン・モーフォード
鴻山のボトルデザインは由水常雄
と、まあ、普段はあまり紹介しないことまで書いていただきました。

早速CASAを見たというお問い合せもあり
この写真の部屋に泊まるには?というお電話が増えそうです。
桝一 http://www.masuichi.com/
桝一客殿 http://www.kyakuden.jp/
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今月の「KURA 2007/10」に桝一客殿と小布施堂界隈が掲載され
KURA紙上で連載されている唐木さちさんの「野の花と暮らす」が
今回は客殿を舞台としていたことはすでに書きました。
こんな風にあらためて、外からの目で見てもらうと
自分たちが普段目にしているものとは、違ったものに見えるから不思議です。
写真は特に、今この瞬間を切り取るものです。
切り取る瞬間には、余計なものをそぎ落とされ、
見る私たちの目をはっとさせてくれます。
以前、街づくりをすすめるにあたって写真のそんな効果を有効に
使っている事例を目にしたことがあります。
日本では、自分たちの町に誇りを持ったり、固有の文化を大切にする
習慣や風土が薄い。同じ土地に長く住めば住むほどその傾向が強くなる。
そこで試みられたのが写真です。
町の中のいい場面を撮る。普段見慣れた様にではなく
まるでヨーロッパの旅行番組に出てきそうな幻想的に、魅力的に。
それだけでも、自分たちの町を見直すきっかけにはなるようです。
この記事を読んだのは大学1年のころの本でしたから
相当前から、そういう試みがなされていたのには感心してしまいます。
今月のKURAに掲載された写真が、そこまで印象を変えてしまっては
ウソになってしまい、少し困ってしまいますが
少なくとも何らかの効果は、普段から働いている私たちに対しても
ありそうだと感じています。
桝一 http://www.masuichi.com/
桝一客殿 http://www.kyakuden.jp/
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さて、桝一客殿。
グランド・オープンは9月2日でした。
オープンから1週間ほど経って、満室とはいきませんが
お客様が少しずつご利用になられています。
今月号のKURAは、小布施堂界隈と民家を再生したレストランの特集。
その巻頭で、桝一客殿とそれぞれのレストランが紹介されました。
そのせいか?今日はこころなしかお問い合せの多いような気がしました。
7/21にソフトオープンから1ヶ月半、実際の建設工事が始まってから約3年、
先々代の社長が宿泊施設をとの思いを抱いていたという話を思い返すと
それから早5、60年を経て完成と言うことができるのかもしれません。
2002年には桝二の敷地内にあったアパートや民家などを解体、同年の秋に
長野市権堂の粉問屋・丸星商店の解体、移築を少しだけお手伝いしたことが
懐かしく感じられます。ライブラリーとなったものも含めて、再生前の土蔵には
昭和初期の玩具や教科書、古びた生活道具などがほこりのむっとするような
臭いとともに溢れていました。
その場所がいま、すっきりと生活感がそぎ落とされたおもてなしの空間に
生まれ変わったことに何かステキなつながりが感じられます。
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