2008年6月19日 (木)

梅酒

梅酒。

6月6日に小布施堂本店にて小布施ッションが
行われ、一次会にて○年モノの自家製の梅酒を
お出ししました。○年モノの梅酒は良い香りが
していました。個人的にもお酒を飲む事はあり
ますが雰囲気やグラスを変えたりする事により
より美味しく感じることができるものだと感じ
ました。

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2008年5月20日 (火)

合同就職面接会に行ってきました

ホテルメトロポリタンに合同就職面接会に行ってきました。
今回の対象者は来年に卒業予定の大学・短大・高専でした。
学生さんのスーツ姿はとてもういういしくてフレッシュ感満載
でした。happy02

小布施堂に就職をご希望の方は文化事業部までお問合せ
ください。026-247-7511

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2008年3月 1日 (土)

2月29日 ”胴ころばし”

胴”または“こしき”というのは酒米を蒸す木桶の事です。
酒蔵ではその年最後の仕込米を蒸すと、仕込みも一段落と言う事でお祝いをします。
そのお祝いの名を“胴ころばし”または“こしきだおし”といいます。
そのシーズンでは胴もこしきも使いおさめという意味です。

2月29日、大安のこの日を選んで浄光寺のご住職、副住職に
お越いただき神事を執り行いました。

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その後は”直らい”、新酒の味をいただきながら、
おいしいお料理で蔵人さんたちを労います。

そして何より、酒の出来が大変良い年になりそうです。
どうかご期待ください。

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2008年2月 6日 (水)

節分

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蔵人たちは豆撒きをしました。冬の夜は寒くて鬼は可哀相(笑)。

今年も酔い(良い)運が訪れるように。

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2008年1月14日 (月)

安市の甘酒振る舞い

安市は毎年1月の15日と小布施では決まっています。
一年の中にあるいろいろな祝日が第2、第3月曜日に
移される中でも、安市は根強い人気からでしょうか?
やっぱり15日がいいというところで落ち着いたようです。

そんな安市に、桝一は今年も甘酒を振舞っています。

今日14日は午前11時~
明日15日は午前10時~

なくなり次第終了になるかもしれませんが
今日はすでに明日の分まで振舞う大盛況の様子。
明日はまた、みなさんお越しをお迎えしたいと思います。

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2008年1月 5日 (土)

蔵部のてっぱ

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蔵部の厨房のまわりに立つと西側に中庭が広がる。
大晦日から雪化粧した本宅の中庭が楽しめる。

 

 

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2008年1月 3日 (木)

もちベーション

今年も無事、もちベーションを開催!
元旦は少し雪の舞う中でしたが、二日は青空が
気持ちのいい冬の日となりました。

今年は定番のダイコンとキナコではなく
栗あんを使ったお餅を用意しました。
いつもと比べると甘いデザートのような仕上がりでしたが
つきたてのお餅にはなんともいえないおいしさがあります。

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もち米が蒸し上がり、臼の中から湯気が立ち上がると
昔ながら半被を着た蔵人たちが小気味良い音をたてながら
餅つきが始まりました。

この餅つきの振る舞いには長い歴史とのつながりもあるのです。
天明や天保の大飢饉のとき、市村家は蔵を開放して
人々に食べ物を施した歴史があります。
その心を忘れない。そんな思いも少し重ねられているのです。

 

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謹賀新年

あけましておめでとうございます!

今年も元旦、二日と蔵部前でもちベーションが行われました。
毎年のことですが、今年は栗あんもちを振る舞いました。

一年の計をねばり強くついていきたいものです。
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大晦日に降り始めた雪はあたりを真っ白にしてくれましたが
二日、三日と陽が差して気持ちのいい新年を迎えました。
昨年もきっと・・・いろいろあったのでしょうが
今年は今年でよいことがたくさんありますように。

これからのスキーシーズンには温泉だけでなく
桝一と蔵部にもお立ち寄りください。
桝一客殿でのご宿泊もきっと特別な時間になるはずです。

 

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2007年12月29日 (土)

蔵部で新年を

いよいよ年の瀬が差し迫る今日は12月29日
小布施堂界隈では例年のように職人の暢ちゃん一家が
注連飾りや門松の準備を追え、本宅の庭の雪囲いも
終えて新年と、加えて冬本番の到来を待ち構えています。

今年も蔵部ではお正月の元旦から4日の間
御節料理を召し上がっていただけます。
営業はお昼の時間のみですが
笹庭で行われる「もちベーション」と名付けられた
餅つきとの組み合わせで密かな楽しみにしている方も
いるのではないでしょうか。
毎年、お正月から界隈に人が増えるのは
お迎えする側としてはうれしい限りです。

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2007年11月24日 (土)

蔵部の紅葉

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蔵部の前には幾種類かのもみじが植えられています。
一番最後に色づく、左端のもみじが真っ赤になると
秋の終わりが近いことが感じられます。

今日は蔵部の屋根と桝一の煙突の向こうに
雪化粧した飯縄山がのぞいていました。

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