梅酒
梅酒。
6月6日に小布施堂本店にて小布施ッションが
行われ、一次会にて○年モノの自家製の梅酒を
お出ししました。○年モノの梅酒は良い香りが
していました。個人的にもお酒を飲む事はあり
ますが雰囲気やグラスを変えたりする事により
より美味しく感じることができるものだと感じ
ました。
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梅酒。
6月6日に小布施堂本店にて小布施ッションが
行われ、一次会にて○年モノの自家製の梅酒を
お出ししました。○年モノの梅酒は良い香りが
していました。個人的にもお酒を飲む事はあり
ますが雰囲気やグラスを変えたりする事により
より美味しく感じることができるものだと感じ
ました。
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胴”または“こしき”というのは酒米を蒸す木桶の事です。
酒蔵ではその年最後の仕込米を蒸すと、仕込みも一段落と言う事でお祝いをします。
そのお祝いの名を“胴ころばし”または“こしきだおし”といいます。
そのシーズンでは胴もこしきも使いおさめという意味です。
2月29日、大安のこの日を選んで浄光寺のご住職、副住職に
お越いただき神事を執り行いました。
その後は”直らい”、新酒の味をいただきながら、
おいしいお料理で蔵人さんたちを労います。
そして何より、酒の出来が大変良い年になりそうです。
どうかご期待ください。
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今年も無事、もちベーションを開催!
元旦は少し雪の舞う中でしたが、二日は青空が
気持ちのいい冬の日となりました。
今年は定番のダイコンとキナコではなく
栗あんを使ったお餅を用意しました。
いつもと比べると甘いデザートのような仕上がりでしたが
つきたてのお餅にはなんともいえないおいしさがあります。
もち米が蒸し上がり、臼の中から湯気が立ち上がると
昔ながら半被を着た蔵人たちが小気味良い音をたてながら
餅つきが始まりました。
この餅つきの振る舞いには長い歴史とのつながりもあるのです。
天明や天保の大飢饉のとき、市村家は蔵を開放して
人々に食べ物を施した歴史があります。
その心を忘れない。そんな思いも少し重ねられているのです。
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いよいよ年の瀬が差し迫る今日は12月29日
小布施堂界隈では例年のように職人の暢ちゃん一家が
注連飾りや門松の準備を追え、本宅の庭の雪囲いも
終えて新年と、加えて冬本番の到来を待ち構えています。
今年も蔵部ではお正月の元旦から4日の間
御節料理を召し上がっていただけます。
営業はお昼の時間のみですが
笹庭で行われる「もちベーション」と名付けられた
餅つきとの組み合わせで密かな楽しみにしている方も
いるのではないでしょうか。
毎年、お正月から界隈に人が増えるのは
お迎えする側としてはうれしい限りです。
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